テレアポは声だけじゃない!ちょっとしたツールを使って臨場感を出す方法

テレアポはお互いの顔が見えません!声だけが情報なんです

それってほんと?ほんとに声だけが情報?

 

ちゃいます!(゚Д゚;)

テレアポは声だけじゃないぞ!

 

 
ちょっとした事で信憑性がUP!小道具でリアルな空気感を伝えよう!

 


電卓を叩く

電話口で料金はどうなるの?と聞かれたら(今申し込み頂くと¥〇〇〇〇〇〇です!)と口頭で伝えるだけではなく「そうですね~」と言いながら適当に電卓を叩くふりをしてみて下さい!

それだけで信憑性UP!

経験ないですか?こちらが話している最中にずっとPCのキーボードを叩かれたこと。。。
勝手な想像で一文字一句、詳細を記録されてるようなそんな恐怖‥(´・_・`)

耳を澄ませばいろんな音が聞こえます。
同様に相手も意識せず色んな音を聞きます。
そういったところも意識して逆手にとりましょ!


保留音を流す

他にもアポイントの時間組などでは

(何時頃がご都合よろしかったでしょうか?) 
(今日は忙しいね!明日のお昼以降かな。。)
(少々お待ちください。担当に確認します) 

わざと保留音を流して1分程待つ

(大変お待たせしました。
担当に確認しましたら本日の夕方17:00が空いてるみたいなんですが?)

どうでしょう?ちょっとしたことですが、真実味がありませんか?
このテクニックは一旦保留をすることで
① 上司に時間の予定を確認出来る。上司に判断をしてもらう時間が出来る。
② 保留中、お客さんも冷静になり勢いだけでアポが入ることを防げる。
③ 連絡担当と訪問担当が予定を調整している様子を想像させ多くの人が商品案内を聞くためにスケジュールが埋まっている!と思わせる。

 

テレアポは声だけじゃない!まとめ

聞かせられるのは声だけでは無いんだね!

毎日、無数の営業マンがテレアポをかけています。同じ業界、同じ会社で営業トークやテレアポトークは似たり寄ったりになります。だからこそ

テレアポではちょっとした違いが大きな差になります!

telephone
良ければフォローしてください!