テレアポが辛い‥そんな時は逃げるが勝ち!不真面目な営業のマジメな話

こんにちは!キユシヨです

17年の営業経験があります(*^^*)

 

この記事にたどり着いた方は、テレアポがどうしようもなく辛いかと思います。

僕の経験が、役に立てば幸いです

僕も、テレアポが辛かった時は腐るほどあります。

そんな時…どうしてたかと言うと

逃げてました!=(=゚ω)

 

と言っても…会社を飛び出すとか仕事を辞めるとか、そういうことじゃなくて

テレアポの精神的な負荷を無くす!=逃げるってことです。

 

逃げる事はダメな事じゃない

辛いときって逃げたくなります…

でも、逃げる事はダメな事のような気がするし、みんな頑張ってるのに自分だけ逃げちゃいけない!そんな風に考えがちです。

 

でも、心と真逆の行動をするのはしんどいですよね?

つらい時に、いつも以上にテレアポ頑張れませんよね?

だから辛い時は、思いっきり逃げてください!(*^^*)

逃げる自分にOKを出してやってください

 

 ただし、自分にとって意味ある一日にする。

それがとても大事だと言えます。

ダメでもいいや!って気持ちが大事

つらい、つらい、つらいって思うのは、何かに頑張ってる証拠です!

辛いのは、がんばり屋さんの証です。

 

営業で大切なのは負ける覚悟もする事

今日アポが入らなかったらどうなるか?を考えてみる

すると、意外にたいした事じゃなかったりします。

 

言うてもたかがテレアポです!クビになるわけでもない…

給料がもらえないわけでもない…

死ぬわけじゃない…

そんな感じで、大したことじゃない!ダメでいいやって思うようにしてました。

疲れたら休む!つらい時は逃げる!気持ちが乗ってる時はやってみる!

そんな感じでOK!

 

心が病んでいる時でもふん張る!

営業にそんな美学はいらんとです!

逃げながら出来る行動をする

ここからが本題です。

気持ちの整理が出来たら、テレアポから逃げつつ行動しましょう。

逃げるのに行動するの???

矛盾してるようですが、大事なのはちょっと前向きになれることに取り組むことです

 

以下で具体的に解説します。

アポを捨てゲーム感覚でプレイする

テレアポの目的はアポを入れる事です(‘◇’)ゞ

テレアポがつらいのは【結果が出ない=アポが入らない】からです!

つらい時は、思い切ってアポを捨ててください。

 

自分ルールで目標を変えちゃってOKです

  • ゆっくり話す事を目標にする
  • 事務員さんの名前を20人聞き出すことを目標にする
  • 断られた件数を目標にする
  • コール数で自己新記録を狙う

なんだっていいです!

ちょっと楽しめる目標を作って、ゲームにしちゃってください。

そうやって、テレアポに少しだけ前向きな気持ちが生まれたら勝ちです!

自分のやり方を実験してみる

これもよくやってた逃げの一手です。

テレアポトークの言い回しを考えたり、自分のやり方を実験してみます。

どうせアポが入んないんだから

そんな気持ちで割り切って、いろいろ試してみると良いです。

無駄かも知れないような事でも、止まっちゃうより絶対プラスです!やってみて損はないです。

 

少しでも前向きになれることが一番!

塵も積もればってヤツです

思わぬ副産物として、すんなりアポが入る事もあります。

リストを変えてみる

テレアポ会社にはリストがあると思います。思い切ってリストを変えるのも有りです。

リストを選ぶ基準は色々あると思いますが、

例えば会社名で選ぶとか、自分と同じ苗字のお客さんを選ぶとか、楽しくなる選び方がオススメです

同じ苗字ってだけで話が盛り上がったり、アポが入りやすかったりしますよ。

 

まとめると…

  • アポを捨てゲーム感覚でプレイする
  • 自分のやり方を実験してみる
  • リストを変えてみる

以上が、僕がよくやってた逃げの一手です。

共通して言えるのは

気持ちを切り替えること、行動をやめないことです。

開花


テレアポを減らせば成果は上がる

出来るだけテレアポせずに商談を増やせれば、楽だと思いません?

僕はまじめか不真面目か、そんな事ばかり考えていました。

 

人は探す事に人生の3分の2を費や

そんな言葉に出会った時…テレアポも商談できる人を探す行為だと思ったんです。

しかも営業の大半をそれに費やしてるなぁ…と。

 

商談できる人が増えれば

テレアポしなくていいんじゃね?(゚д゚)!

そのために僕がやったことは3つです。

顧客から追加の契約・または紹介をもらう
顧客から自分に連絡を貰えるようにする
社内で昇格する
商談出来る人を探す行為(テレアポ)を短縮することは、成果をあげる近道です。
以下で解説します。

顧客から追加受注・または紹介をもらう

出来るだけ顧客から紹介や追加受注を貰えるようにするとアポ取りは減ります

 

数秒の勇気を持ってどなたか紹介してくれませんか?

これもやっておきませんか?と声かけしてみてください。

 

契約をくれたお客様は、少なくともあなたを信用しています。

たった数秒の声かけが、テレアポ数百コール以上の価値に相当します(´▽`)


顧客から連絡を貰えるようにする

お客様がリピーターになってくれれば、成果は上がりやすいですよね?

リピーターを作るには、自分のことを覚えてもらうのが一番!

何かあったら全部自分に連絡を貰えるようにすればチャンスはグンと増えます(*^▽^*)

お客様が困った時、名前と顔が思い浮かぶ工夫をしてみてください。

例えば…

・お客さんと携帯番号を交換する
・お礼状や絵手紙を送る
・近くに寄ったら顔を出す

ちょっとした事だけど、割とやっていない営業マンは多いです。

それだけで差別化になるから、困った時に連絡を貰えるようになりますよ(‘◇’)ゞ


社内で昇格する

中小企業のマネージャーはプレイングマネージャーであることが大半だと思います。

社内で昇格していくほどに、アポ取り業務は必然的に減っていきます。

 

例えば、新人が取ったアポは上司と同行商談になりますよね?昇格すると、周りからアポイントをお願いされる機会も増えます。

役職が上がるほど、アポ取りしなくても商談の機会が増える

こういった考えも、持っておいて損はありませんよ(‘ω’)ノ

花 太陽

いい加減にテレアポしなさい

ここまでテレアポが辛い時にやってほしい、逃げの一手を紹介してきました。

最後に‥大事なことを言います。

 

根本的なテレアポの辛さから解放されるには、テレアポが上手になるしかありません。

つらい時はテレアポから逃げつつ、記事に書いた行動をやり続ければ、テレアポも上達します。

 

僕は要領が悪い分、ずいぶん無駄なこともやりました。けれど、後々になって無駄だったことほど財産になっています。

だから、テレアポが辛い時は頑張らんでよし。頑張ってるふりなんかしないでよし!落ち込む必要もなし!

それよりも意味ある無駄に取り組んで下さい。

 

色んな営業マンを見てきました。

無駄かも知れない工夫や

意味があると思う行動を積み上げて

逃げたいときは逃げながら

サボりたい時はサボりながら‥

失敗しながら、偶然にも成功しながら

いい加減にやり続けた人が、つらい時期を超え、営業の楽しさを開花させています。

太陽に当たる花
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