【クレーム事例】新人時代の体験談!知って良かった学びについて

こんにちは【キユシヨ@blackkiyushiyo】です(‘◇’)ゞ

夕日 少年 鹿

23歳で入社したブラック企業はイケイケドンドンな会社でした。

なので、研修なんて無いです!3ヶ月ぐらいしたら「そろそろ一人で行って来いよ!」と言われ、その日から現場に出るのが当たり前でした(´・_・`)

 

知識も営業力も全くないスライムが、大海原に投げ出されたようなもんです(‘◇’)ゞ

 

今の若手社員は、しっかり研修期間を終えて現場を踏んでいくと思います。いきなり放り出される事はないですよね?(*^▽^*)

会社も人材確保を考え、新人を大切に育てるようになりました。営業マニュアルもクレームが起きない事を重視されています。

もしかしたら、今後はクレーム経験が少ない営業マンが増えるかも知れません。

 
個人的にちょっともったいない!と思ってるんです
クレームが成長させてくれる事ってあります
当記事では、僕の新人時代のクレームで学んだことを綴ります。
参考に出来る事があれば嬉しいです!ではでは

 

体験談① 初のクレーム!

青紫の空

ある日、管理部長に呼び出されクレームを起こした事を知りました。

入社4カ月…人生初のメモリアルクレームです(´・_・`)

 

心境としては「これ、まずい感じ?大問題になってるって事よね?相当怒られるかも知れん…」

不安な面持ちで部長の所に行きました。

 

部長
キユシヨ君!このお客さんだけど、どうやって契約交わした?
キユシヨ
価格表に沿って提示して…でもすいません…説明不足だったかも知れません(´・_・`)
そうか!クレームは無事に解決したから!
え?
今回、キユシヨ君が契約書をしっかりと貰ってた!それが良かったんだよ!
…あれ?なんか褒められてる?
契約を取るからこそクレームがある!クレームを恐れずに営業に励みなさい!それと、必ず契約書をキッチリ貰うようにして!
わかりました!ありがとうございました!
初めてのクレームで怒られるかと思いきや、なんか褒められたようでした。
契約書には、未記入でも良しとされる個所があります(´▽`)
新人だったことで、捨て印や記入箇所を素直に貰ってきたこと良かったんです。

体験談② 大口案件のクレーム

草原 朝日

新人時代の僕は、コンスタントに契約を取る力がありませんでした。

色んなお客さんに合わすことが出来ないってヤツです”(-“”-)”

自分に合うお客さんを見つけて、ドカーンと金額をUPするしか芸がないホームランバッターだったわけです。

 

 

そんな自分には、ずっと不安がありました。

もし、デカい契約を取れなかったらどうなるだろう?

もし、デカい契約が飛んじゃったらやばくない?

自分の達成が、紙一重である事に気づいたんです(´・_・`)

ある時…恐れていたことが、現実になりました。

 

大口の契約がクレームになり、キャンセルになったんです。

成績の8割を失い、悲惨な結果に終わりました。

落ち込みました

もう、金額をUPするのはやめよう…毎月ヒヤヒヤする。失敗した時の精神的ダメージがデカい過ぎる…

 

しかし、営業部長から意外な言葉が…

 

営業部長

お前の方向性は間違っていない!価格を上げるのが営業だ!価格を下げるのは営業じゃない!その方向のまま真っ直ぐ走れ!

お前の良いところは、問題があろうが不格好だろうが、契約書を取ってくる所だ!

契約が無い人間からは何も生まれない

と言われたんです(゚Д゚;) 

自分は間違ってないんだ!

クレームを起こしてもいい!契約を取ってくる事が一番大事なんだ!と信じて走る事にしました

 

価格を上げるのが営業!価格を下げるのは営業じゃない!

契約書を取ってくる事が何より大事!


 

 クレームの悟りを開いた

夕日 本

入社から1年が過ぎていました。

この頃から、契約件数も少しづつ伸びて成長している実感が出てきました。

しかし、相変わらず大口案件の割合は大きく(クレームになったらどうしよう?キャンセルになったらどうしよう?)という不安はつきまとっていました(´・_・`)

そんなある日…悟ったんです。

「そっか!大口案件が飛ぶのが怖いなら、もう一件、大口案件を取ればいい!」

アホみたいな閃きかも知れません(´・_・`)

でも、当時の僕は一件の大口案件にしがみついていたんです。

クレームが起きないように、キャンセルにならないようにドキドキ・ヒヤヒヤして祈っているだけでした。守りに入ってたんですね(´▽`)

不安があるなら、もっと攻めよう!この考えが、後の営業道の礎になりました。

 
成果を守るんじゃなくて、最後まで攻め続けるんです!

クレームが来てもキャンセルが来ても、ビクともしない成果を上げれば…

  • 不安になる事はなくなる
  • キャンセルを無理に止める必要もなくなる

そう思うようになってから、クレームに対して見方が変わりました。

クレームが起きてもいい状態にする


 

クレームで得た財産(まとめ)

宝箱 財産

学びをまとめると、以下の通りです

  • 契約があるからクレームがある
  • 契約書は自分を守ってくれるもの
  • 価格を上げるのが営業!
  • 契約書を取ってくる事が何より大事!
  • クレームが起きてもいい状態にする

僕が勤めていた営業会社は、クレーム起こしてナンボ!な所もありました。
おかげで多くの事を学びました

最も財産にしている学びがあります…

どこまで踏み込んだらいいのか?それが、見えるようになった事です。

剣術で言えば、相手の刀の切っ先が見えるイメージでしょうか?(*^▽^*)間合いみたいなもんですかね?

踏み込むときは踏み込む

これ以上踏み込むとマズイって時は、踏み込まない!

刀の切っ先が見えるから、間合いギリギリまで攻めれるわけです(/・ω・)/

 

切られた経験が無いと、どこまで踏み込んでいいかわかりませんよね?

 

クレームを起こしちゃいけない!と思ってる人と

クレームを起こしてもいい!と思ってる人では、踏み込みが大きく違います!(‘◇’)ゞ

 

クレームを怖がってると、営業が縮こまってしまいますからね!

 
大胆かつ慎重に攻める事が超大事です!

 

参考に出来るところは参考にしてみてください(´▽`)

以上、【クレーム事例】新人時代の体験談!知って良かった学びについての記事でした。

 

 

夕日
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