ペットロスと愛犬との別れについて僕が覚悟したこと

最近になって、虹の橋と言うものを知った。

 

普段、考える事はなくても

頭の片隅にあるどうしようもない事実に、時折心がとらわれる

いつか、じゃじゃ丸はいなくなってしまう

その事実は最初から決まってる。

避けられない

 

その度に今を大事にしようと思い返す。

それしかできない

どうしても死への覚悟が出来ない

 

 

ペットを飼った事のない人に、なんで飼わないのか理由を聞いた事がある。

【自分より先に死ぬのが嫌だから】

それを聞いて、優しい人だと思った。

 

僕はペットを死なせてしまった事が何度もある。

金魚やトカゲやリスやハムスターや昆虫まで、寿命を含め飼っては死なせた。

でも、死んだショックはあっても心を痛めてペットロスになったことはない

 

冷たい人間なのかも知れない。でもどうしたら暖かい人間になれるのかがわからない。

喜んだり悲しんだり他者の気持ちをわかってあげたいと思うのに、そのやり方がわからない。

優しい人はペットを飼わない

だから僕はペットを飼うのかもしれない

 

 

大抵の動物は自分より先に死ぬ

わかってることなのに、人はペットを飼う

死への覚悟が出来ているからか?

僕のようにペットロスになった事が無いのか?

それはわからない。

 

 

ペットロスと愛犬との別れの覚悟

僕は今‥ペットロスについて不安を感じている

 

じゃじゃ丸がいなくなる事が怖い

散歩をして、ご飯を食べて、じゃれあって、一緒に寝て、話しかけて、見つめ合って、

そんな毎日に終わりが来る日。

それが上手に想像出来ない

だから怖い

そして、やっぱり覚悟は出来ない。

 

でも、ひとつだけハッキリした事がある

 

じゃじゃ丸より先に死にたくない。

そばで見守ってあげたい

じゃじゃ丸のまぶたが閉じる最後の最後まで、その目に写してあげたい

涙が流れても、笑って話しかけてあげたい。

僕の顔を見たじゃじゃ丸にさみしさを感じさせない。

 

それが今日、心に決めた覚悟

イヌと人のシルエット

ペットは自分より先に死ぬ

でも、もし虹の橋があるのなら

ペットと人は、別れを悲しむために出会ったんじゃない

傷つけあうために出会ったんじゃない

そう信じたい

 

 

親は子供より先に死ぬ

人間も動物もそれは同じ

でも、ペットと人間だからこそ

コンパニオンアニマルだからこそ

叶う幸せがあると思う。

 

子供が親に見守られて旅立つ幸せがあると思う

 

 

2歳になったばかりのじゃじゃ丸へ‥

いつか旅立つ時が、もし来たら

虹の橋で遊んで待っててね

必ず迎えに行くから

虹 草原 2匹の犬

 

虹の橋

天国のちょっと手前に
虹の橋と呼ばれる場所があります。
この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。
そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。

豊富な食べ物に水、お日様の光があり、
動物たちは暖かく心地よく過ごします。

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。
傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。
まるで、過ぎ去った日々の夢のように。
動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。
みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。
彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。

しかし、
ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきらと輝き、
身体はしきりに震え出します。

突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。

彼はあなたを見つけたのです。
そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
そして二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。
そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。
その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。

それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。

(作者不明)

引用元:みんなのペット健康専門店

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