保護犬クロベエとの生活2日目…強く優しいハスキーじゃじゃ丸が教える犬の社会。

保護犬クロベエが家にやってきました。

 

保護犬
チビ
前回のチビとは、まるで難易度が違う!

 

チビは何にでも好奇心を示したけど‥クロベエは見るもの全てが怖いみたいで足が震えてます。

ちょっとした生活音に慌てて隠れたり、窓をよじ登って脱走しようとしたり‥

落ち着かない様子‥。

野生で生きてきたんだもんね‥

ご飯を食べてくれるのが幸いかな?

トイレはペットシートにしてくれるけど、足を上げちゃう癖があります。

気になってたウンウンはようやく2日目にしてくれました。良かった‥

ずっと、気を張って我慢してるんだろね。

 

保護犬の最初の難関

保護犬を迎える際、最初の難関は我が家のワンコと上手くやれるかどうか?

初日のクロベエは、他の犬が近づくとウゥーと唸り声をあげてました。

環境に慣らすためにもケージから出してあげたいけど、一度出たら逃げ回ってケージには戻りません。

その間じゃじゃ丸ドレミはケージで待機。お互いストレスだったと思います。

 

そして、迎えた2日目…。じゃじゃ丸がクロベエに心を開いてくれました。

初日から2日目の様子はこちらの動画から!

じゃじゃ丸には頭が下がります。

クロベエがドレミに牙を見せると真っ先に叱りつけて、犬社会に反する事は力で押さえつけます。

でも、そばで見守ってくれているのもじゃじゃ丸なんです。

強くて優しいリーダーの姿に心が動きます。

チビの時もそうでした。

いつもワンコの心を開いてくれるのは、ワンコ達です。僕達はそれに助けられてます。

 

ドレミはチビが来た時、血便で入院しました。きっとこの子たちにもストレスがあるはず

だからワンコが仲間入りした時、いつも以上に気にかけて優先すべきはじゃじゃ丸ドレミです。

この子達が安心して過ごす姿が、クロベエの安心に繋がると思うんです。

散歩もたっぷりと時間をかけます

まだまだこれからだけど、犬同士のストレスは早めに無くしてあげたいと思う

それをやってくれるのは、いつもじゃじゃ丸。

じゃじゃ丸、ありがとう。

玄関で寝るシベリアンハスキー

 

クロベエ、じゃじゃ丸がいるから大丈夫だよ!怖くないよ。

クロベエが少しずつ心を許す姿

じゃじゃ丸とドレミが成長していく姿を

これからもお伝えしていきます。

 

フレンチブルドッグ おでん
おでん会長
俺、忘れられてない?
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