【テレアポが出来ない営業マン必見!】強気なトークのコツ!情報はすべて事務員が知っている

こんばんわ!営業ブロガーキユシヨです。

 

さて…前回のおさらいですが

テレアポで一発目に社長が出てくることは稀です。

少しでも社長と話す回数を増やすために、事務員さんに電話を取り次いでもらうテクニックをお話ししました。

 

今回はさらに応用編です!

事務員さんに情報を次から次へと聞き出す

例を挙げると

営業(〇〇の件なんですが、社長はお手すきでしょうか?)

事務員(今、社長はおらんね~。いつも不定期やからね~。)

(あ~ですよね!そしたら一点確認なんですが、〇〇は御社はご利用中ですか?

あっ!そうなんですね~!ちなみには〇〇は何年ぐらい使用されています?)

こんな感じで、事務員さんに利用状況をじわじわと聞いちゃう(*^▽^*)

 

 

そんで後日、社長が捕まった時に

(今ご利用頂いてる〇〇ですね!こちらご利用から10年使用されてますので~)

(社長の所は今現在〇〇は使われていないと思いますが~今回お電話したのがですね!)

こんな感じで、お客様の状況を踏まえた強気なトークをうちます(*^▽^*)

社長には、うちの会社の状況を知ってるんだなぁ…という素敵な勘違いも含めアポが入りやすくなります。

 

もしも(なんでうちの情報知ってんだ!!)といった悪い展開にも

営業(先日お電話させてもらった際にお聞きしたんですが。。) 

社長(誰にやー?

営業(あ、事務員の○○さんに) 

社長(と、とにかくうちは要らん)とかわすことも可能です。

 

テレアポは下手に出過ぎると入り込めません!

 

 
(すいません、はじめてお電話させていただいたんですが、今ちょっとお時間よろしいでしょうか?こんな感じはダメだよ

 

うちの事を何も知らない会社に用はない!と断ってきます。

ですので、御社の事を知っているぐらいの勢いで話す!

 

事務員さんに聞けるだけ情報収集をし、社長が出てきたときに聞き出した情報を知っていたかの如く話す!

これが今回のテクニックのまとめになります。

では、皆さんおやすみなさい!

事務員
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